最後のUSPを、あなたの武器に。

横須賀輝尚です。
情報通のあなたのことですから、もう士業が定型業務だけで過去のような栄華を掴むことはできないことくらいは、わかっているはずです。

では、いったいどんなUSPを身につければ良いのか?
答えはひとつではありません。

資金調達、補助金業務、IPO業務、DD業務、事業承継・M&A業務…このあたりのUSPが強力なのは、やはり知っているはずです。

しかしながら、現実的にはただこの手の分野を極めれば高額報酬が約束されるかといえば、少し違うと言わざるを得ません。

それはなぜか?
答えは簡単。すでにライバルとなるパイオニアがいるからです。

もちろん、ライバルがいるからといって、その分野を独占されるわけではありません。しかしながら、やはりライバルが存在することで、そういった存在を超えていかなければならないのも事実。

そこで、注目すべきが「高額報酬を実現できるジャンルで、ライバル不在の分野」になります。それが、「スタートアップ支援」というジャンルです。そして、この分野は常に後押しがあります。それも政府や自治体から。

社会課題に取り組むスタートアップ企業、政府が認証制度
東京都、スタートアップ支援拠点を整備へ 事業費25億円
「創薬・医療系スタートアップ育成支援事業」のエコシステム形成支援者(プロモーター)を決定しました!

※政府・自治体支援の一部

ライバル不在、そして政府や自治体の強い後押し。そして、「起業」がなくなることは絶対にありません。つまり、この分野でUSPを構築すれば、あなたの事務所が永続する可能性が高まります。

では、どのようにすればスタートアップ支援業務を学ぶことができるのか?
「スタートアップ支援」という言葉があっても、具体的に何をすれば良いのか。契約書作成?ストックオプションの設計?ビジネスモデル構築?エクイティ・ファイナンス?そう、スタートアップ支援はひとりの士業では完結しません。パートナーシップが必要なのです。

ということは、ポイントは3つ。

(1)スタートアップ支援の全容を知ること
(2)他士業・コンサルタントの役割分担とパートナーシップを知ること
(3)あなただけのスタートアップ支援のUSPをつくること

この3つを押さえれば、あなたはスタートアップ支援の専門家として活躍することが可能になるのです。

そのすべてを解説するのが、今回の「スタートアップ支援コンサルタント養成講座」になります。講師はひとりではなく、千葉直愛弁護士を中心としたスタートアップ支援集団「BAMBOO INCUBATER」のプロ集団。この講座でスタートアップ支援のすべてを知ることが可能です。

では、講座の内容と講師の紹介です。

千葉 直愛(ちばなおあき)

千葉直愛法律事務所 代表弁護士
BAMBOO INCUBATOR 代表。
1986年大阪市生まれ。京都大学法学部卒、神戸大学法科大学院修了。2012年弁護士登録(大阪弁護士会)。大阪市内の法律事務所で勤務した後、2020年に独立、千葉直愛法律事務所を設立。特にシード・アーリーステージのスタートアップ支援を専門とし、多数のスタートアップの社外役員や法律顧問を兼任している。並行して、法律文書を自動生成するウェブサービス「KIYAC」(キヤク)をリリース。すでに6,000枚以上の利用実績がある。士業による起業家支援団体「Bamboo Incubator」の代表も務める。

五十嵐 将志(いがらしまさし)

弁護士。弁護士法人アインザッツ代表。1986年生。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻、早稲田大学大学院法務研究科卒業。都内のスタートアップ法務を専門とするブティック系法律事務所での勤務を皮切りに、独立開業後も一貫してスタートアップ法務に取り組む。2021年には地方発のベンチャーキャピタル設立に携わり、法務・行政手続の全てを担当した。2022年からは複数のスタートアップにメンバーとしても参画している。
スタートアップの資金調達やベンチャーキャピタルの組成・運営に明るい。
「新しい法務ソリューションにより世界に変革をもたらす」ことをミッションに掲げ、常に新しい課題を探究している。

石本 憲史(いしもとけんじ)

いしもと司法書士事務所 代表司法書士
1989年高知県高知市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。大学卒業と同時に司法書士資格を取得。都内の司法書士法人に就職し約4年間勤務。主に、不動産取引・相続に関する業務の経験を積む。その後、司法過疎地と呼ばれる離島の司法書士事務所に約5年間勤務。登記業務のみならず、総合的な経験を積む。2021年1月大阪にて独立開業。「法律と資本政策で経営をデザインする」をモットーに、独立後はスタートアップ支援を中心とした商業登記特化型の司法書士事務所を営む。

梶原 大樹(かじはらひろき)

株式会社LapisNova 代表取締役/公認会計士・税理士
1990年兵庫県尼崎市生まれ。同志社大学在職中に公認会計士試験に合格。大学卒業後、有限責任監査法人トーマツ大阪事務所に入所し、主に上場会社・金融機関への会計監査・内部統制監査業務に従事。その後、SaaSスタートアップに管理部長として転職し、管理部門の立上げ、IPO準備、資金調達などを行う。2021年に独立開業し、2022年に株式会社LapisNovaを創業。スタートアップのエクイティファイナンス支援の他、IPO準備会社の経営管理体制の構築やDX支援を行う。freee会計アドバイザーコミュニティ「マジカチ」大阪リーダー、公認会計士の生涯キャリア支援を行う「CPASS」の関西立上げなどコミュニティ活動も複数行う。

岩田 まり子(税理士)

銀行融資案件を得意とする税理士。著書に「税理士を代表して金融機関の友人100 人に「銀行融資」について教わってきました」等がある。

丸山 洋一郎(まるやまよういちろう)

司法書士法人丸山洋一郎事務所 代表
昭和51年12月18日生まれ 東京の司法書士事務所と愛知県の司法書士事務所を経て平成24年2月から丸山洋一郎司法書士事務所を開設、令和4年1月から司法書士法人成り
上場を目指すようなスタートアップ企業の商業登記手続き(VCからの資本を調達する際の種類株式、ストックオプション、組織再編)を専門分野とする。
執筆実績:
『事業承継・相続対策に役立つ家族信託の活用事例』(清文社)
『不動産登記と法律実務-登記官のチェックポイント-』(新日本法規)
『夫婦財産契約の登記と司法書士の未来』司法書士論叢 (115)日本司法書士会連合会
『ベンチャー企業と司法書士 : 挑戦者の想いに向き合いながら』市民と法 (117)民事法研究会
『よくわかる改正民法・不動産登記法のポイント』(清文社)
『一問一答 税理士が知っておきたい登記手続き』(清文社)

山田 純史(証券取引所社員)

名古屋証券取引所上場推進・企業サポートグループに所属。実現すべきミッションは、この国の証券市場にもう一つの選択肢を提供すること。

白木 淳郎(しらきじゅんお)

株式会社Beso代表取締役。大阪の南森町で生まれ育つ。元プロ野球選手。野球選手を引退後、会計事務所に勤務した後独立。開業から1年で、freee5つ★認定アドバイザー資格を取得(freee史上最短催促記録樹立)。2年で300社のfreee導入、freee内製化支援により、企業をサポート。2021年からは税理士の価値を最大化するため「税務SaaS」の開発に着手。2022年10月、税理士事務所と顧問先様のためのプロダクト「ZoooU」をリリース。

仲田 芽衣(なかためい)

株式会社Beso取締役、税理士法人Beso代表社員。大阪を拠点とし「クラウドサービスの現場レベルでの浸透」を通し、次世代のDX型税理士の実践と育成を行っている。2021年からは税理士の価値を最大化するため「税務SaaS」の開発に着手。2022年10月、税理士事務所と顧問先様のためのプロダクト「ZoooU」をリリース。

Lecture.1
スタートアップ支援業務入門
Lecture.1
スタートアップ支援業務入門

スタートアップ支援と起業支援の違い/ベンチャーとスタートアップ、スモールビジネスの違い/スタートアップ企業の特徴とは?/スタートアップ企業のゴール/顧客の性質を知らなければならない理由/その他

担当講師

五十嵐 将志
(弁護士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.2
リーン・スタートアップ方式による
サービス・ローンチと士業の関わり方
Lecture.2
リーン・スタートアップ方式によるサービス・ローンチと士業の関わり方

リーン・スタートアップ方式とは?/トヨタのカンバン方式とPDCA/近年のスタートアップ企業の業種とは?/なぜ、ソフトウェア系のスタートアップが多いのか?/MVPとは?/PMFとは?/この手のスタートアップ企業への士業の関わり方は?/その他

担当講師

五十嵐 将志
(弁護士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.3
スタートアップの法人設立
Lecture.3
スタートアップの法人設立

一般的な法人設立とは何が違うのか?/外部株主との関わり合いから考える株主構成と発行可能株式総数/スタートアップ法人設立の資本政策とは?/スタートアップ企業設立のベストタイミングとは?/成功する設立タイミングと失敗するタイミング/その他

担当講師

石本 憲史
(司法書士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.4
スタートアップの資金調達ーエクイティ・ファイナンス前編
Lecture.4
スタートアップの資金調達
ーエクイティ・ファイナンス前編

エクイティ・ファイナンスとは?/第三者割当増資とは?/エクイティ・ファイナンスの種類/新株予約権とは?/J-KISSとは?/種類株式とは?/企業価値評価(バリュエーション)とは?/その他

担当講師

梶原 大樹
(公認会計士・税理士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.5
スタートアップの資金調達ー借入による資金調達
Lecture.5
スタートアップの資金調達
ー借入による資金調達

スタートアップ企業が借り入れをすることの意味とは?/金融機関はスタートアップ企業に融資を実行してもらうのか?/代表者保証がつく場合、つかない場合の違い/公庫の新創業融資の活用法/スタートアップ企業の融資戦略/その他

担当講師

岩田 まり子
(税理士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.6
チームの拡大に伴う士業の役割ーストックオプション制度入門ー
Lecture.6
チームの拡大に伴う士業の役割
ーストックオプション制度入門ー

ストックオプション制度とは?/過酷な労働状況の中の従業員への報酬とは?/ストックオプションの手続きとは?/ストックオプションの振り分け方/税制適格ストックオプションとはなにか?/税制適格ストックオプションの活用方法/信託型ストックオプションとは?その活用方法/その他

担当講師

五十嵐 将志
(弁護士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.7
スタートアップの資金調達ーエクイティ・ファイナンス後編
Lecture.7
スタートアップの資金調達
ーエクイティ・ファイナンス後編

みなし優先株式とは?/転換型社債とは?/上場すると種類株式はどうなるのか?/上場できなかった場合にそれぞれの株式はどうなるのか?/エクイティ・ファイナンス、第三者割当増資、新株予約権、J-KISS、種類株式(応用編)/その他

担当講師

梶原 大樹
(公認会計士・税理士)

丸山 洋一郎
(司法書士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.8
スタートアップの出口戦略ー日本のIPO制度の現状ー
Lecture.8
スタートアップの出口戦略
ー日本のIPO制度の現状ー

現在の国内IPOの状況と概要/IPOの手続きの流れ/IPOにかかる諸費用解説/主幹事証券会社の仕事と対応/監査法人ガバナンス体制の構築とは?/東証市場再編解説/TOKYO PRO MARKET、東証以外の選択肢とは?/その他

担当講師

山田 純史
(証券取引所社員)

丸山 洋一郎
(司法書士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.9
スタートアップ支援業務の学習方法・案件獲得方法
Lecture.9
スタートアップ支援業務の学習方法・案件獲得方法

どのように学べば良いのか?/参考書籍、情報媒体紹介/SNSの活用とは?/スタートアップ支援特有の案件獲得のポイント/実務経験なしにどう取り組めば良いのか?/起業家のマインド理解/マネタイズのタイミングをどう考えるか?/その他

担当講師

丸山 洋一郎
(司法書士)

千葉 直愛
(弁護士)

Lecture.10
士業がスタートアップ起業家になるとき
Lecture.10
士業がスタートアップ起業家になるとき

士業もプロダクトを開発する時代/プロダクト開発は決して難しくない/士業がスタートアップ企業のやり方を応用する方法/プロダクト開発にかかる工程と費用/今後、スタートアップ企業に選ばれる士業になるにはどうした良いか?/これからの士業のあり方を考える/その他

担当講師

白木 淳郎
(株式会社Beso代表)

仲田 芽衣
(株式会社Beso取締役)

千葉 直愛
(弁護士)

EX Lecture
横須賀輝尚の「起業家マインド」
EX Lecture
横須賀輝尚の「起業家マインド」
担当講師

横須賀 輝尚

23歳、東京都行政書士会最年少(当時)で独立開業。1年で月商100万円を超え、新しく「資格起業家」を提唱。その後、天才塾(現LEGALBACKS)を創設。新しいコンサルタントのあり方を追求してきた。新しいものをつくる、困難を打開する、危機を乗り越える…等、横須賀輝尚の起業家マインドを解説する。

以上が、今回の講座の内容と担当講師になります。講座の価格は、99,000円。1コマ1万円を切る金額で、スタートアップ支援に必要な知識を得ることができます。そして、千葉弁護士ならではのサポートが、「BAMBOO INCUBATOR」という仕組みです。

BAMBOO INCUBATORとは?

BAMBOO INCUBATORとは、千葉弁護士が立ち上げたスタートアップ支援の専門家集団。前述のとおり、スタートアップ支援を単独の士業で完結させることは不可能で、必ず専門家同士の連携が必要になります。そこで千葉弁護士が立ち上げたのがBAMBOO INCUBATORなのです。

講座受講者は、もちろんこのBAMBOO INCUBATORの一員になることができます。そこでスタートアップ支援の専門家と切磋琢磨することができます。ですから、受講して終わりの講座ではないのです。

では、概要をまとめておきます。

スタートアップ支援
コンサルタント養成講座 概要

開催日程 3月3日(金)13:00-14:00 Lecture.1
3月3日(金)14:30-15:30 Lecture.2
3月6日(月)13:00-14:00 Lecture.3
3月6日(月)14:30-15:30 Lecture.4
3月8日(水)13:00-14:00 Lecture.5
3月8日(水)14:30-15:30 Lecture.6
3月10日(金)13:00-14:00 Lecture.7
3月10日(金)14:30-15:30 Lecture.8
3月13日(月)13:00-14:00 Lecture.9
3月13日(月)14:30-15:30 Lecture.10
定員 18名
受講料 99,000円(税込)
支払い方法・回数 クレジットカード:一括または10分割支払
銀行振り込み:一括のみ
備考 配信はZoomウェビナー形式でLIVE配信を行います。
すべての配信で、チャット相談・質問が可能。顔出しの必要は一切ありません。
配信終了後、すべて動画にて視聴期限なしで視聴可能です。

スタートアップ旋風は、本当に起こるのか?

「政府や自治体がスタートアップ支援をしているとはいえ、本当にスタートアップブームがやってくるのか?」

要は、これからその波が起こるのか?そういう心配があると思います。すでにここまでお読みのあなたには既知の情報かもしれませんが、スタートアップブームは起こります。というか、もう起こっているのです。

スタートアップに流れ込むお金は、ITバブルのときの5倍以上で動いていますし(※1)、そのお金を供給するベンチャーキャピタルの設立数は、年間100社超えのときも(※2)。

そして、都心部では一定数のスタートアップ支援事務所がありますが、地方都市では圧倒的にその専門家は不足しています。

波は確実に来るし、ライバルもいない。
そして、「起業」がなくなることもありえません。

ライバルが増えて飽和する前に、あなただけのUSPを構築してください。
では、オンライン配信でお会いできることを楽しみにしております。

※1…一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会-ベンチャーキャピタル最新動向レポート
※2…2021年JapanStartupFinance-国内スタートアップ資金調達動向-

講座受講前に寄せられる質問

q

スタートアップに関して、知識も経験もないのですが、私にもできますか?

a

スタートアップ支援は「若い」市場です。つまり、熟練した支援専門家は本当に少数の人材が限られているのが現実。まだまだ多くの事務所が「初心者」なのです。スタートラインが同じならば、あとは正しい努力を積み重ねるだけで、誰にでも可能性があるといえます。

q

スタートアップ企業から仕事を取る方法も学べますか?

a

学べます。千葉弁護士を中心とし、スタートアップ支援を実際に行っているBAMBOOINCUBATORの事例をもとに、集客や提案方法についても解説します。

q

オンライン配信を視聴できないのですが、あとで視聴可能ですか?

a

パワーコンテンツジャパン株式会社企画の講座は、すべてアーカイブを残します。オンライン配信を視聴できなくても、あとで動画視聴が可能です。視聴期限はありません。